平成23年度 渉外委員会 県連大会~平戸大会~

2011年11月28日

去る11月26日(土)及び27日(日)の2日間、長崎県商工会議所連合会第17回会員大会平戸大会が、平戸市で開催され当会より総勢14名(内事務局1名)で参加して参りました。
初日の26日(土)はまず視察として、平戸市の町並み(商店街)散策をガイド付きで行いました。古い町並みを復元するため、最大で建築費の4/5が補助金で交付されるという制度のもと、統一感がある町並みを再現した平戸商店街と9月20日にオープンしたばかりの平戸オランダ商館を見学し、出島で貿易が行われる以前の貿易拠点であった平戸の歴史と文化を肌で感じることができました。その後、宿泊先でもある脇川ホテルにて懇親会が行われました。懇親会では、猶興館高校伝統の「エッサッサ」にてはじまり、長崎出身の吉本芸人「長崎亭キヨちゃんぽん」のサプライズゲストも登場し、多いに盛り上がりました。また、平戸牛やマグロ一体を解体した刺身盛り等の海産物を中心とした平戸の食を大いに堪能し、他単会のYEGメンバーとも交流が深められ、楽しい懇親会となりました。2次会では、翌日に控えた歌合戦の予選会も行われ、とても本戦では披露できないカラオケが炸裂し、爆笑のなかで初日が終わりました。
2日目の27日(日)は昨日の酒が残りつつも、記念式典と記念事業が平戸市文化センターで行われました。記念式典では猶興館高校の女子生徒10名の歌によるオープニングで、心が洗われる感動から始まり、早田県連会長から島原YEGの本多次年度会長予定者の発表もあり、次年度九州ブロック大会が開催される大村大会へ向けて県連は一つの合言葉のもとに一致団結した式典となりました。その後の記念事業では「歴史を活かした町づくりをテーマにしたパネルディスカッション」が行われ、当会からは太田会長がパネラーとして参加し、各単会の町づくりへの積極的な取り組みを勉強し、大いに参考になる部分があったかと思います。記念事業後は、8チーム対抗の歌合戦が行われ、当会からは塚原副会長の美声と中村運営理事のパフォーマンスで会場を大いに盛り上げましたが、僅差で大村YEGに優勝を持っていかれました。
今回の県連大会は、1泊2日の事業になりましたが、おもてなし頂いた平戸YEGの皆様のお心づかいに感謝するとともに、お忙しい中参加頂きました皆様にも心より感謝申し上げます。大変ありがとうございました。

        渉外委員会一同

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